下地処理

2015年11月16日 (月)

11/16完了

既存ウレタン防水、タイル仕上げベランダを各種下地処理後、

ウレタン塗膜防水通気緩衝工法で施工しました。

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ありがとうございました。









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2009年11月17日 (火)

高圧洗浄

先日、Rビルの高圧洗浄が完了し、防水工事が進行中です。

既存防水層が、通気緩衝のウレタン防水で、新規ウレタン防水を施工します。

片勾配のため、一部から雨水が侵入して、水下が全体に水が回っていました。

大変親切な?うちのスタッフは補修程度の予算でしたが、水下のほとんどを撤去。

氏いわく、水が回っていたから、全部とっちゃたとのこと・・・

もちろん、撤去したほうがよいにはきまっているものの、予算というものがあり、

もちろんそれ以上は、当社の負担です・・・

見た目ではそんなに雨水が侵入しているとは思えず、わずか数か所の破断個所から

こんな状態になっているとはびっくりでした。

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2009年10月22日 (木)

シート防水撤去

今回はシート防水撤去です。

この既設防水は20年ものです。

シートの上に、改修で水和凝固型の樹脂防水が施工されています。

しかし、写真の通り、立ち上がりの納まりがとても悪い!!

これでは水が回るのは当然です。

今回の改修はシート撤去・下地処理・樹脂モルタル・ノロ引き、ウレタン塗膜防水と続いていきます。

まずは撤去して、一日乾燥させておいて、次の日下地処理に移ります。

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これでは壁の雨水がシート防水の裏へ回ってしまいます。

改修もせめて立ち上がりをとらなければ・・・

Dsc08776 ゴムシートの場合は全面撤去が一番だと個人的に思います。

しっかり接着しているように見えても経年で、水が回っていたり、接着強度がかなり低下しているからです。

Dsc08779 もちろん機械固定工法という選択もありますが、まずは納まり等を考えると、今回のようなところでは貼り物系の防水は不向きと思われます。

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2009年10月10日 (土)

なんでもありかよ

先日 FRP防水の補修があり、旧防水層を撤去したところ・・・

なんとタールウレタン防水が下に!!

もちろん接着しているはずもなく、下地処理にかなりの時間がかかりました。

それにしても、築年数が長い場合には注意が必要だと痛感いたしました。

     

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